石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編 レビュー

今よりフォアハンドが上達したい初心者から中上級者の方へ

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編1

 

石井弘樹の SIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編はどうなんだろう。
実際のところをレビューします。

 

このようなフォアハンドが上手く打てずに困っていませんか?
●苦手意識があり、思ったようなフォアハンドストロークを打てない
●サーブの球種などによって、リターンが思うように返せない
●狙ったところに打てない
●チャンスボールを決められない
●手打ちになってしまう
●テニススクールに通って一生懸命練習しても上達しない
●いつも勝てずに悔しい思いをしている相手がいる

 

など、試合でも最も打つ機会が多く、フォア同士の打ち合いによるラリーが続くのが一般的です。
ダブルスでもレシーブはフォアハンドで打つので、技術習得の重要度は非常に高く、試合に勝つためには必須なショットです。

 

そんなフォアハンドでスピンショットが簡単に打てるようになり、スライスと確実に決めるフラットショットを次々とマスター出来、試合に勝てるようになれたらいいと思いませんか?

 

⇒ 石井弘樹の SIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編の公式ページはこちら

 

フォアハンドが上手く打てない

実は私もフォアハンドに苦手意識があり、上手く打てないで悩んでいました。
チャンスに力んでしまったり、頑張って練習しても回転もスピードも今ひとつ、リターンも球種によつて上手く返せなかったり、狙ったところにもうまくコントロール出来ない。

 

>フォアハンドが打てない

 

また、相手にコースも読まれて決めれないということもありました。
そんな時に、友達の家で見たのが石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編DVD3枚組でした。

 

 

スロー映像と練習の上達のコツなどの重要なポイントを押さえた丁寧でわかりやすい解説で、これまで見た本やテニスDVD中で一番わかりやすく目からうろこでした。

 

 

なぜ、上手くスピンがかけられないのか?頑張ってもスピードのあるボールやライジングが打てないのか?といった自分の苦手な部分の解決策がわかってきたんです。

 

 

今まで試合で打てなかった際どいコースへのフラットやスピンが打てるようになっていきました。
このテニスDVDに出会って、私が抱えていた問題の解決のきっかけになったので、あなたの悩みもきっと解決に繋がる筈です。

 

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編で上達できる理由

この石井弘樹の SIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編は、私だけではなく、これまでに12865人以上を指導し238人以上を優勝に導いた石井弘樹が教える最速フォアハンドストローク上達法のその全てを公開しているからです。

 

 

石井弘樹さんは、ウインブルドンチャンピオン、ボリス・ベッカーに勝ったただ一人の日本人。そんな元・全日本チャンピオンが教える初心者からでも一番わかりやすいフォアハンドストロークに特化した教材です。

石井弘樹のプロフィール

石井弘樹

 

1971年7月27日生まれ、山梨県出身。プロ転向後、日本ランキング5位(ダブルス)まで浮上するが、高校時から痛めていた腰痛が悪化し、椎間板ヘルニアのため手術をする事を決断。

それから、2年間のリハビリ生活を得たのち、インド・チャレンジャーを季に3年ぶりにATPポイント(シングルス)を獲得し見事復活。

 

国内大会では東京オープン、千葉オープンと2週連続単複優勝する。
さらにその直後のジャパン・オープンでは日本人で唯一Boris Becker(元ウィンブルドン世界チャンピオン)をダブルスで破る快挙を達成。
その翌年、ダブルスの全日本タイトルを手に入れ、その後も足首の手術をするなど、ケガに悩まされながらJOP国内トーナメントを中心に活動し、通算ITF国際大会ダブルス優勝6回、JOP国内大会優勝シングルス20勝以上、ダブルス10勝以上の戦績を残している。

 

引退後は、地元山梨でISHII TENNIS ACADEMYを設立。ジュニア育成に取り組むほか、テニス雑誌での連載等も行っている。 又、Pat Cash(1989年ウィンブルドンチャンピオン)のテニスクリニックを2年連続、日本数ヵ所で開催するなど精力的に活躍中。
(引用元:石井弘樹の SIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編公式ページ)

 

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編の特徴

私なりに石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編の特徴を挙げてみます。

 

@市販のテニス本やDVDなど一般では知ることが出来ないシンプルな上達法
A力に頼らない強力フォアハンドが身につく
B練習での上達スピードを上げる方法がわかり、スピン、フラット、スライスがみるみる上達

 

実は、練習以前の問題をクリアにするためにやることがあり、それがフォアハンド上達の抑えておきたい「ポイント」ようです。
実際に、たった45分間の練習でテニス肘で悩んでいた45歳の小柄な女性でも、ほんの軽い力で、男顔負けのグリグリのフォアハンドが打てるようになっています。

 

 

単に闇雲に一生懸命練習しても基本的なところを解決していないと、上達難しく伸び悩むようになるということでしょう。

 

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編の内容

特に気になった石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編の内容をピックアップしてみました。

 

石井弘樹のテニスDVD

 

収録内容:DVD3枚(配送版)
スピン編:47分52秒
フラット編:41分49秒
スライス編:35分00秒

 

 

■相手を翻弄するフォアハンドスピンを打ちたいが、浅いボールや相手のチャンスボールになってしまう本当の理由

 

■今までスピンが打てなかった人が45分のレッスンで出来た簡単な体の使い方とは?

 

■試合で勝つために普段から抑えておかないといけないポイントとは?

 

■テニスコートに行かなくても、たった300円で自宅でデキる!
フォアハンドの打球の威力を増すトレーニング方法

 

■強打をしようとするとミスをするのか?上級者でもよくやりがちな、オーバーしたり、ネットにひっかけてしまったりするミスショットの原因と強いショットを"正確に打つ"ポイント

 

■フットワークの第一歩を早めて、フォアハンドで有利な体勢を作り、強打を生み出すためのポイントとは?

 

■サーブの球種、球質によって最適なリターンの方法とは?

 

■上手い人ほど行っている練習の時に抑えている重要なポイント

 

■意外と多くの人が陥っているフットワークの落とし穴とは?

 

■粘りのテニスを脱却し、強いストロークで攻める!攻撃的なテニスに興味はありませんか?
たった数日間で習得できるフォアストロークとは?

 

■コントロール向上のこれだけは抑えておきたいポイントとは?

 

■たった1時間で、フォアハンドスピンが打てるようになる練習方法とは?

 

■60代女性でも出来たライジングショットを簡単に打つためのポイントとは?

 

■簡単に出来る左右の打ち分け方法と相手にコースを読ませないための方法とは?

 

■安定したアングルショットを打つために、最適なポイントとその練習方法とは?

 

■安定した深いロブを打つために、最適なポイントとその練習方法とは?

 

■フォアハンドストロークでスピードのあるボールが打つための体の使い方で3つのポイント。これさえ抑えておけば1時間あれば打てるようになるそのポイントとは?

 

■上級者でロブが通じなくなったときのために鋭いカウンターを打つ方法とは?

 

■ライジングが上達する一人でも出来る練習法とは?

 

■ドロップショットを決める為の押さえておきたいポイントとは?

 

■相手を翻弄するドロップショットを打つ方法とは?

 

■手打ちを直す、強力なフォアハンドを打つためのコツを簡単に身につけるためのあるものを使った練習とは?

 

■フォアハンドスピンであと少し回転を増やして相手を翻弄したい!
フォロースルーでの重要なポイントとは?

 

■雑誌で教えているスイング方法を鵜呑みにしないで下さい!
95%の初心者が誤解しているフォアハンドのスイングの秘訣。

 

 

フォアハンドスとロークはテニスの基本技術であり、応用範囲も広く、ゲームで相手の攻撃を封じ、自分のチャンスを生み出して勝利に持ち込むためには、パワフルで十分にコントロールされたストロークが必要になります。

 

 

それを可能にするのは俊敏なフットワーク、素早いテークバック、正確なインパクト、そしていつも変わらないフォームです。
このあたりも、石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編でしっかり学べます。

 

⇒ 石井弘樹の SIMPLE TENNIS SERIES vol.1 フォアハンドストローク編の内容をもっと詳しく見てみる

 

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編のウイークポイント

ただ、内容が良いとはいえ、良い面ばかりではありません。この石井弘樹のテニスDVDでも例外ではありません。
テニスのダブルスの技術に関しては、正直他のテニスDVDが優れています。

 

 

ですが、フォアハンドストロークに関しては、この石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編は初心者から中上級者の方まで参考になり、私がこれまで見た中でも一番わかりやすいです。

 

 

何より、力に頼らないで威力のあるコントロールされたフォアが打てるようになれます。
また、フォアハンドが得意になると、試合では難しいバックハンドを打たなくても良いポジションに構えておき、多くをフォアで処理すれば勝てるということも起こるなど、主導権を握れますね。
もちろん、バックハンドが得意な人なら、より攻撃の幅が広がります。

 

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編のメリット

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編の良いところ

 

更に、石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編を実践すれば、次のようなメリットもあります。

 

●自宅で一人で出来る練習法もあるから、週末しか練習できなくても、効率よく上達できる
●フォアショットの安定感、威力がアップし、これまで勝てなかった相手に勝てるようになる
●相手を翻弄するフォアハンドスピンが打てる
●草トーナメントで優勝も夢ではなくなる
●押さえておきたい重要ポイントが分かるから、同じ練習をしても、これまでより上達のスピードが上がる
●初心者でも、テニス歴にの長い人と対等にラリーが出来る
●コツがわかるから、力強いフォアハンドがすぐに打てるようになる
●球種などに関係なくリターンが出来る
●狙ったところに打て、チャンスボールを決められる
●手打ちが解消する
●オーバーやネットにひっかけてしまったりするミスショットが減る
●強打を生み出すフットワークが身につく
●年齢に関係なくライジングショットが打てるようになる
●フォアハンドストロークの左右の打ち分けが出来る
●安定したアングルショットが打てる
●チャンスボールをきっちり決められるようになる
●安定した深いロブが打てる
●ドロップショットをネット際に決められる
●フォアハンドのフォームが安定する

 

など、挙げるだけでもきりがあれませんが、時間がない方でも効率よく上達できて、試合に勝てるようになれるんです。

 

何より、この石井弘樹のテニスDVDで、「重要なポイント」を把握することにより、今の自分の状況に合った最も効果的な練習を実践でき、効率よく上達することができるようになれるのです。

 

石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編の口コミ

実際、私以外にも既に実践されている方からこのような口コミが届いています。

 

Kさん
(Kさん 39歳男性)
これまでいくら練習をしてもフォアのショットが安定せず、試合のここぞというチャンスボールを決めれないでいました。
スクールの先輩や仲間に色々アドバイスをもらいましたが、思うように勝てず結果が出なくて悩んでいました。
そんな時この石井弘樹さんのテニスDVDを知り見てみると、とても解りやすい解説で自分の伸び悩んでいる原因もハッキリしました。。
DVDを繰り返しみて練習したおかげで、試合でも勝てるようになりました。
また、うまくなりたいショットのスロー映像もあったので、お手本になります。
これからもっと上達できるように練習に励みます。

Sさん
(Sさん 41歳女性)
私の悩みは手打ちがなかなか直らなかったことです。
これまでにコーチやスクールを変えても、直らなかった10年以上の手打ちが、このDVDを実践して直す事ができました(^^♪
すごくわかりやすくフォアが解説してあるので、これまで気づかなかったことが「そういう事だったの?」と納得できました。
自宅で一人でできるこれまで知らなかった練習方法などもあって、ずっと手打ちが直せず、テニス肘にも苦しんでいたのでとても感謝しています。
これまでの私からしたらとても想像できないボールを打てるようになったので、仲間内のみんから注目の的です。

(※著作権の関係上、口コミは意味内容を変えずに一部表現を変えてお伝えしています。)

 

 

また、ロンドンオリンピックテニス日本代表コーチの増田健太郎さんも「初級者から上級者に必要な大事なことがつめこまれていますね!」このように言っています。

 

 

その他にも、NHKのウィンブルドン解説者でお馴染みの谷澤さんや現役プロテニスプレーヤーの鈴木貴男選手からも推薦されています。

 

まとめ(評価)

この石井弘樹のシンプルテニス フォアハンドストローク編は、テニスをはじめばかりの初心者の方から、壁に当たって上達が止まっていたり伸び悩んでいる人、自己流を抜け出せない中上級者まで参考になるテニスDVDのようです。

 

 

誰にでもフォアハンドについて基本から分かるように重要ポイントを押さえて説明されているのが評価できる点です。

 

 

ただ、内容が良いとはいえ、値段が19,800円と高いのがネックになるのではないかと思います。
ですが、これまでの悩みや困りごとが一気に解決することもありますから、普段頑張っている自分にたまにはご褒美をあげてもいいのではないでしょうか。

 

 

大事なのは、押さえておきたい練習の上達のコツを「知っているか」「知っていないか」「やるか」「やらないか」です。
少しでもテニスの上達が伸び悩んでいるのなら、この教材を手にとって実践してみてはいかがでしょうか。
きっと、やった分だけ今すぐに上手くなれることでしょう。

 

 

 

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